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あがり症について(2)

agarik  私たちは、子どもの頃から競争社会、比較社会のなかで生きてきていますから、必要以上に人からの評価を気にします。

 「こんなことを言ったらバカにされるんじゃないか」とか「みんなによく思われたい」「失敗したくない」といった心の構えをもっています。みんな自分をよく見せたいのです。でもこの思いが自分をしばって萎縮してしまっているのです。

  この教室では逆のことをしましょう。「どう思われてもいい」「失敗してもいい」「これが自分なんだ」と自分が自分であるんです。

  心の構えを捨て、できる限りありのまま、そのままの自分をだすのです。仮面の自分を捨てるのです。これが自分を変えます。

  話が苦手な人も自分の思いや考え、気持ちをすなおに語っているうちに、次第に話すコツをつかみ、話す楽しさがわかってきます。あきらめないことです。人にはみな話す力が十分あります。ただ隠されているだけなのです。
人は本来話したいのです。

あがり(1)あがり(2)あがり(3)

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